PROFILE

バーンズ絵美/Emi Burns
www.emiburns.com
1982年東京生まれ。
多摩美術大学美術学部油画学科 学士過程修了

アメリカ合衆国シアトルにて活動する現代作家。
主に油彩や紙の平面作品を通して、 自身の内面世界と取りまく外界の呼応を表現する。
感覚や感情の鮮やかな生々しさ、時空間を超えたものごとのつながりなどを主題に半抽象の作品を展開している。
2018年の米国移住以来、制作の核となる部分は「個」の意味合いを一層増すとともに、多様な文化社会のなかでの刺激を通して自らの感性をおおらかに広げていくこと、また、その感覚世界を他者と分かち合うことを志し、作品づくりを続ける。

展示/Exhibition

2024年   オンライン展  “ハロー、じゃあね、久しぶり、また逢う日まで”  アートギャラリー絵の具箱 /東京
2023年   オンライン展  “兆し”  アートギャラリー絵の具箱 /東京
2022年   オンライン展  “そこにいた”  アートギャラリー絵の具箱 /東京
2021年   オンライン展  “さかのぼる皮膚と湿度”  アートギャラリー絵の具箱 /東京
2021年    オンライン展示  “Spring”  Envision Arts / テキサス州ダラス』
作家紹介  “Featured Artist: Emi Burns”  Teaching Artist Podcast
2020年 バーチャル3D展  “TOUCH”  bG Gallery /カリフォルニア州サンタモニカオンライン機関紙掲載  Subjectiv. journal  “Fall 2020”  /オレゴン州ポートランドコレクション  “New This Week”  Saatchi Art
グループ展  “Sense Us 2020”  ArtXchange Gallery /ワシントン州シアトル
2017年 個展  “ヒレの角度”  アートギャラリー絵の具箱 /東京
2016年 個展  “見ること ”  アートギャラリー絵の具箱 /東京
2015年 個展  “だんだん音が近くなる”  アートギャラリー絵の具箱 /東京
2010年 個展  “emi”  Restaurant Mario I Sentieri /東京
2008年 グループ展  “Difference and Coexistence”  ASTO MUSEUM /カリフォルニア州ロサンゼルス
2007年 個展  “GALLERY EXPECTS Vol.2 松尾絵美展”  フタバ画廊 /東京
2006年 二人展 大野朝子・松尾絵美 ”HOT FISH APPARTEMENT スイミングディナー”  Bar Exit /東京